ホリスティックケアについて

犬の保険は無駄で損?不要とすると貯金の必要額は?10歳以上でも入れる?

犬の保険無駄? 犬の病気
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愛犬が高齢(シニア)になると、保険に入ったほうがいいのか迷いますよね?

私の愛犬も来年10歳になるのですが、犬の保険に入ってない私が「犬の保険って必要なの?」と気になってきたので
私と同様、シニア犬を飼っているあなたのために以下をまとめてみました。

犬の保険は無駄で損なのか?メリットとデメリットは?
犬の保険はいらない場合、貯金はどれくらい必要?
犬の保険にはシニア(10歳以上)でも入れるの? 

犬の保険は無駄で損?メリットとデメリットは?

  • 愛犬の為にペット保険に加入するのは、無駄でしょうか?
  • 金額的に損なのか得なのか?
  • 入るべきなのか(必要)、不要なのか?

これは、すべての犬や飼い主様であてはめられないのでなんともいえません。

例えば、飼い主様の懐状態やお金に対する感覚からも違ってきますよね!

いつもお金が潤沢に入ってくるご家庭や、節約&貯金などお金のやりくりが上手なご家庭では、いざという時には心配する必要もないでしょう。
なので犬の保険は、いらないですよね。

あと、飼い主様のお金に対する感覚です。

毎月少額ずつの出費には抵抗ないけど、高額な出費だと抵抗感がでるのであれば保険に入ったほうがいいでしょう。
あなたがこういうタイプだと感じたら、愛犬が何かあった時にお金がかかるから病院に行けない、手術出来ないとかでは可愛そうですので、入ってあげてください。
病院代が払えないからといって捨てたりされたら目も当てられません!

金額的に損なのか得なのかというより、飼い主様のお金の感覚ってかなり重要だと感じます。
ペット保険に加入していて大きな病気や怪我がなければ、金額的には損することになります。
しかし、病気や怪我が多い犬の場合は、入ったほうがお得になることが多いです。

ペット保険に入るべきかどうか迷う場合は、ご自分のお金の感覚にも耳を貸してあげてくださいね。
もちろん、愛犬の健康状態や体質を知ることも必須です。

そして、「保険」=「安心」という感覚があるのであれば、ペット保険は基本的に掛け捨てですが無駄にはならないと思いますよ。

犬の保険に加入するメリットは?

  • 安心感が得られる
  • 大きな病気や手術の場合、すぐに対応できる
  • お金がないからといって病院に行けない&治療させてあげられないということを防げる

犬の保険に加入するデメリットは?

  • 病院に行くこともないくらいの健康犬は保険代が出ていくのみ
  • 保険でカバーしてもらえるのはほんの一部
  • 更新のたびに保険料が値上がり

デメリットを優先させ保険加入しない場合は、いざという時のために貯金を心がける必要があります。
そして貯金だけでなく、常日頃の健康管理が一番大事だということは忘れないでくださいね!

私は、愛犬の健康管理代のほうに多く当てています。
かなり家庭内で応急処置できるようになりましたので、病院に行く回数も減りました。
私がどちらかというと虚弱だったので、愛犬には同じ思いをさせてくない一心で沢山学び実践しています。
未病ケア、予防を心がけるというプレッシャーをかける為もあり保険には入ってきませんでした。
しかし、ふと氣になったというか、入らない場合はどのくらいの貯金が必要なのか?保険に入る場合とどっちが得なのか氣になったので調べてみました。

 

犬の保険 いらないあなたに貯金はどれくらい必要?

犬の保険に加入しないとなると、いざという時のためにどのくらい貯金が必要なのでしょうか?

その犬の体質にもよるでしょう。
病気になりやすい子だと、動物病院に通う回数も増えますよね。
いつも健康だと思っていても、急に怪我をして手術になってしまう可能性もあります。

犬の保険をうちの子に必要かどうか、本当に悩みますよね。

一つの判断材料となると思いますので、どのくらいの費用が必要となるのか仮の数字ですがシュミレーションしてみたいと思います。
ここでは、高齢犬(10歳以上)の場合です。

その前に実際にやったほうがよいこと!

かかりつけの動物病院の先生に相談する。
 ⇒愛犬の体質的に将来どんな疾患が予測でき、その治療代はどのくらい必要なのか?

愛犬の体質を知る
 ⇒体質(遺伝子)検査を依頼する。
1つ約5000円で検査してくれます。
こういう機関を利用するのも一つの手ですよね。
↓ ↓ ↓

ペットは喋れないからDNAに聴きましょう!WEBで結果確認可能なペット遺伝子検査【Pontely】

 

では、シュミレーションです。
仮の数字ですので正確なものを知りたい場合は、保険会社へ資料請求したりお見積りの依頼をしてくださいね。

保険代:小型犬だと年4~5万円。(高齢犬だともっと高い場合も)
この金額のままだとして(実際は更新のたびに高くなる)、18歳まで生きたとします。
個人的には20歳以上健康で生きて欲しいです♪

10歳で加入すると、
50000(円)☓8(年)=40万円

手術や治療代総額
30~80万円かかったとします。

30万円かかった場合:50%の15万円を負担してもらって、25万円の損。
80万円かかった場合:50%の40万円を負担してもらえたらトントン。

 

保険会社や加入条件にもよりますが、適応してもらえるのがごく一部のことが多いようです。
一長一短ですね。

口コミを見ても、犬の保険は損得ではなくて安心料として入っているというご意見が多かったです。

また、10歳過ぎた高齢犬でしたら、月額も高くなりますし、上記シュミレーションをみてもわかるように貯金していくほうがお安くなる可能性もあります。

保険に入っていても、適応外の可能性を考えると貯金は必須のようですね。

愛犬の為に毎月5000~10000円の貯金は心がけたいと痛感した私です。

 

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犬の保険 シニア(10歳以上)でも入れるの?

とはいえ、愛犬が病気がちになると保険のことも知りたいですよね。

犬の保険は、9歳を超えると一気に値上がりする会社が多いと聞きます。
負担も大きくなり、躊躇する人も多いでしょう。
加入条件として7歳くらいまでが多いです。

そこで、

  • 10歳以上の老犬でも入れるペット保険はあるのか?
  • 高齢犬が入れる保険はいくらくらいなのか?
  • 高いのか安いのか?

いくつかピックアップしてみました。

ペッツベスト:16歳まで加入できます
アイペット:12歳まで加入できます

保険会社によって、特定疾患を患っている場合は加入できなかったり、その疾患は補償対象外だが加入はできるなど条件も様々のようです。

とりあえず、資料を請求してみてはいかがでしょうか?

最後に資料請求先のリンクもつけていますので、氣になる場合は資料だけでも請求してみてくださいね。

ペッツベストはこちら 
アイペットはこちら 

まとめ

犬の保険は、愛犬の体質や年齢でメリット・デメリットがあります。
保険に入る人は「安心料」と捉えています。
高齢犬では、保険料も高くなるので犬貯金のほうがお安くなることもあります。
10歳以上のシニア犬でも保険加入はできます。

いかがでしたか?

保険のことも含め、愛犬の健康管理が第一ですので、沢山の愛情で接してあげてくださいね♪

最後までお読みいただきありがとうございます!

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